医療脱毛前の除毛クリームはNG?正しい自己処理と前日〜当日の流れを解説

「剃り残しより未練が重い」カツ子|医療脱毛前の自己処理の心得

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医療脱毛の予約前日、「自己処理どうしよう」って焦って、除毛クリームに手が伸びそうになったことありませんか?シェーバーだと剃り残しが心配だし、除毛クリームなら一気にツルツルになるから楽そう…って気持ち、すごくわかります。

こんにちは、脱毛オタクのkatsukoです。脱毛歴10年以上、剛毛に悩んで何院も渡り歩き、自己処理を適当にやって地雷クリニックで注意された経験もある当事者目線で、今日は「医療脱毛前の除毛クリーム」について忖度なしで解説します。

「剃り残しより未練が重い」カツ子|医療脱毛前の自己処理の心得

【結論】医療脱毛前の除毛クリームはNG。自己処理は電気シェーバーが鉄則

結論から言うと、医療脱毛前の自己処理に除毛クリームを使うのはおすすめできません。除毛クリームは毛のタンパク質を溶かす成分が含まれており、毛だけでなく肌のタンパク質にも多少なりとも反応してしまうため、施術前の肌にとっては刺激・炎症のリスクがあるとされています。医療脱毛前の自己処理は、肌への負担が少ない電気シェーバーで行うのが鉄則です。

とはいえ、「じゃあ剃り残したらどうすればいいの?」「シェーバーで毛穴に傷をつけたら余計マズいのでは」といった不安もありますよね。そのあたりも含めて、この記事で自己処理の正しいやり方を最後まで解説します。あわせて、自己処理の失敗を過度に気にしなくていいクリニック選びのポイントもお伝えします。

  • 魅力1:熱破壊式レーザー「ジェントルマックスプロプラス」を採用し、機械が確約されているので毎回同じ機械で施術を受けられる(脱毛ガチャがない)
  • 魅力2:医療脱毛だから、自己処理での剃り残しや肌トラブルが起きても医師・スタッフが直接対応してくれる安心感がある
  • 魅力3:カウンセリングは無料で、無理な勧誘がないので自己処理の不安もそのまま相談できる

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除毛クリームの仕組み ― 毛だけでなく肌にも作用している

除毛クリームの主成分は「チオグリコール酸カルシウム」などのタンパク質を溶かす成分です。毛はケラチンというタンパク質でできているため、この成分が毛のタンパク質に反応して毛を溶かし、拭き取ることでツルツルの状態を作り出します。

ただし、当然ながら肌もタンパク質でできています。つまり除毛クリームは、毛のタンパク質だけを狙い撃ちしているわけではなく、肌表面のタンパク質にも多少なりとも作用してしまう仕組みなのです。使用時間が長すぎたり、肌が弱い部位に使ったりすると、ヒリヒリ感を覚えて途中で使用を中止したり、かぶれてしまったりする方もいるとされています。

脱毛前に除毛クリームがNGと言われる理由

脱毛前の自己処理として除毛クリームがすすめられない理由は、主に「炎症のリスク」にあります。除毛クリームによって肌が軽い炎症状態になっているところに、脱毛のレーザーを照射したらどうなるでしょうか。炎症に炎症を重ねることになり、肌への負担が大きくなると考えられます。

肌が本来のバリア機能を保てていない状態でレーザーの熱を受けると、炎症が長引いたり、まれに色素沈着のような肌トラブルにつながる可能性を高めてしまうとも言われています。もちろん個人差があり、除毛クリームを使ったら必ずトラブルになるというわけではありませんが、「わざわざリスクを取りに行く」自己処理方法である以上、医療脱毛前には避けたほうが無難です。

また、除毛クリームを使い慣れていて肌が荒れない自分だから大丈夫、と感じている方もいるかもしれません。ただし、クリニックによっては自己処理方法として除毛クリームの使用を推奨していない、あるいは施術前の注意事項で明確にNGとしているケースもあるため、自己判断で使わず、事前にクリニックの案内を確認しておくのが安心です。

脱毛前の正しい自己処理は「電気シェーバー」が鉄則

医療脱毛前の自己処理として一般的にすすめられているのが、電気シェーバーです。カミソリ(T字剃刀)よりも肌への負担が少なく、除毛クリームのように化学成分で肌に作用することもないため、施術前の自己処理方法として選ばれやすい方法とされています。

電気シェーバーがすすめられる理由は次のとおりです。

  • 刃が直接肌に触れにくい構造のものが多く、カミソリ負けしにくい
  • 毛を溶かす化学成分を使わないため、除毛クリームのような炎症リスクが少ない
  • 毛根や毛穴を傷つけにくく、レーザーが反応するために必要な毛根部分を極力残せる

反対に、カミソリでの自己処理は肌表面を薄く削ってしまい、赤みやカミソリ負けの原因になりやすいとされています。毛抜きやワックス脱毛のように毛根ごと抜いてしまう方法は、レーザーが反応するターゲット(毛根のメラニン)ごと除去してしまうため、脱毛前の自己処理としては避けるべき方法とされています。

前日〜当日の自己処理、正しい手順

「予約は資産」とカレンダーを持つカツ子|予約の取りやすさが大事

自己処理はいつ・どのように行うのが良いのでしょうか。一般的にすすめられている流れを紹介します。

タイミング やること
施術の前日 電気シェーバーで自己処理を行う。当日の朝だと肌に負担がかかった状態で照射を受けることになるため、前日までに済ませておくのが望ましいとされる
自己処理後 保湿ケアを行い、肌のコンディションを整えておく
施術当日 自己処理は基本的に前日までに終わらせ、当日は肌への刺激を避けて過ごす

「前日にシェーバーで剃る」を基本としつつ、部位によって毛の伸びる速さが違うため、心配な方は施術予約時にクリニックへ自己処理のタイミングを確認しておくと確実です。また、日焼けや保湿不足など自己処理以外の肌コンディションも照射に影響するとされているため、普段からの保湿ケアも大切にしてください。

剃り残しがあったらどうする?剃毛料はクリニックによって異なる

電気シェーバーで丁寧に自己処理をしたつもりでも、うなじや背中、VIOの奥側など自分では見えにくい・手が届きにくい部位はどうしても剃り残しが出やすいものです。「剃り残しがあったら施術してもらえないのでは」と不安になる方も多いのですが、多くのクリニックではスタッフによる剃毛対応の体制が用意されています。

剃毛対応が有料になるか無料になるか、対応できる範囲はどこまでかは、クリニックごとに方針が異なります。金額や条件は変わる可能性があるため、この記事では具体的な数字はお伝えせず、必ず公式サイトや契約前のカウンセリングで最新の情報を確認するようにしてください。

剃り残しを過度に気にしすぎて無理にカミソリで深剃りしようとすると、かえって肌を傷つけてしまうこともあります。「多少の剃り残しは仕方ない、あとはクリニックにお任せする」くらいの気持ちで、自己処理は電気シェーバーで丁寧に、を意識するくらいがちょうど良いバランスです。

自己処理の不安ごとクリニックに相談できる安心感を

除毛クリームを使いたくなる気持ちの根っこには、「剃り残しで施術を断られたくない」「一気にツルツルにしたい」という不安があると思います。ただ、その不安を解消する手段として除毛クリームを選ぶと、肌への負担というべつのリスクを背負うことになりかねません。

だからこそ、自己処理の悩みも含めて相談できる医師・スタッフがいるクリニックを選んでおくことが大切だと、私は考えています。レナトゥスクリニックをおすすめしている理由は次のとおりです。

  • 医療脱毛専門のクリニックなので、自己処理の仕方や剃り残しの不安も遠慮なく相談できる
  • 熱破壊式レーザー「ジェントルマックスプロプラス」で照射する機械が確約されており、いわゆる「脱毛ガチャ」がない
  • カウンセリングは無料。無理な勧誘がないので、自己処理を含めた素朴な疑問もそのまま質問しやすい

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よくある質問Q&A

ここからは、私のインスタやDMによく届く「自己処理」に関する質問にお答えします。

Q1. 除毛クリームを使ってしまった直後でも施術は受けられますか?

A. 肌の状態によって判断が分かれるため、必ず施術前にスタッフや医師に「除毛クリームを使った」と正直に伝えてください。肌に赤みやヒリヒリ感が残っている場合は、その部位の照射を見送られることもあります。自己判断で黙って施術を受けるのは避けましょう。

Q2. VIOの自己処理も電気シェーバーで大丈夫ですか?

A. VIOは特にデリケートな部位のため、電気シェーバーでも力を入れすぎず優しく行うことがすすめられています。粘膜に近い部分は自己処理をせず、クリニックの剃毛対応に任せるという選択肢もあります。不安な場合は事前にクリニックへ相談してください。

Q3. 自己処理のタイミングが早すぎたり遅すぎたりするとどうなりますか?

A. 自己処理が早すぎる(数日前)と当日に毛が伸びてしまい照射効果が下がる可能性があり、逆に直前すぎると肌への刺激が残ったまま照射を受けることになりかねません。一般的には前日の自己処理がすすめられていますが、部位や毛の伸びる速さによって個人差があるため、詳しいタイミングは契約先のクリニックに確認するのが確実です。

まとめ:除毛クリームは避けて、電気シェーバーで丁寧な自己処理を

もう一度結論をまとめます。医療脱毛前の自己処理に除毛クリームを使うのはおすすめできません。毛のタンパク質を溶かす成分が肌にも作用し、炎症・色素沈着などのリスクを高めてしまう可能性があるためです。自己処理は電気シェーバーで前日までに済ませ、剃り残しが心配な場合は無理をせず、クリニックの剃毛対応を頼ってください。

自己処理ひとつとっても、正しい知識と相談できる相手がいるかどうかで、脱毛の満足度は大きく変わります。あなたのムダ毛、そして自己処理の悩みも、ここで終わらせましょう。

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