
VIO抜けない毛を再照射したら抜けたとなるとなおさら打ち漏れを疑いたくなるじゃろ?
A:可能性はあるけど、照射漏れではない可能性の方が高い。標本空間の違いが結果を左右する。

なぜならVIOほどの狭い面積を撃ち漏れることの方が難しいから。再照射したら毛が抜けたのは照射条件が変わったから毛が反応したんだよ
VIゴリラ部は照射漏れ自体しづらい
前提としてVIOは照射もれ自体ほぼ起こらないです。理由はその面積。狭いのでよっぽどの手抜きじゃなきゃうち漏れることはありません。
じゃあどうして反応しなかったの?と思いますよね。
なぜVIゴリラは反応しなかったのか?
理由を挙げますと
①毛の密度が非常に高い
②皮毛角が大きい
が2つの理由の柱かと思います。
このうち、②は変化しないので①の毛の密度が質問の現象に大きく関わっていると推測されます。
VIゴリラを研究するとわかること
①照射後よくよく見ると、数本はスル毛となっている。
②VIゴリラの境目はいきなり毛が生えているわけではなく、多少グラデーションがついている。
③毎回同じ位置、面積は回数を重ねる毎に減少する。
これはVIゴリラ部を重ねうちすることで減らすことができますが、それでも発生します。
なぜ1回目で反応しなかったのに2回目で反応したのか?
2回目は1回目と施術条件が違います。何が違うかというと、
①VIゴリラ部以外は毛がないので、VIゴリラに全てのエネルギーが行く。
②VIゴリラ自体も数本はスル毛となって抜けているので、毛の単位あたりの熱量が上がり、更に脱毛できる可能性が上がる。

要するに、レーザーのエネルギーが無駄なく毛を破壊するエネルギーになりやすい環境になってるよ〜
結論
前提条件(毛の密度)で照射効率は大きく変化するよ。
何もわかってないクリニックだと照射漏れ認定して再照射してくれるところがあるからお得w
ただ、ワンショットあたりの料金設定のところもあるので、自分でお金払ってでも照射するとVIゴリラは早期退治可能ですね。

自分でワンショット料金を払ってやる分には効率はなお良くなるね
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