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「埋没毛(埋もれ毛)って、医療脱毛の効果ちゃんとあるのかな…」
「レーザーが当たらないから、意味ないんじゃないかって不安」
「自分でぷちっと針とかピンセットでほじり出したほうが早いのかな」
そう思って検索してきたあなた、その不安はすごくよく分かります。
こんにちは、脱毛オタクのkatsukoです。剛毛&自己処理歴10年以上で、カミソリと毛抜きを行き来しては埋没毛だらけの肌になり、地雷クリニックで嫌な思いもしてきました。今日は「医療脱毛 埋没毛」というテーマで、埋没毛ができる仕組みから、医療脱毛が埋没毛にどう関わってくるのかまで、忖度なしで解説していきます。

【結論】埋没毛にも医療脱毛は一般的に照射でき、自己処理を減らすことが遠回りに見えて近道
先に結論を言います。埋没毛(埋もれ毛)は皮膚の下に毛が隠れている状態ですが、医療脱毛のレーザーは皮膚の下にある毛のメラニンにも反応する仕組みなので、一般的には埋没毛にも照射が可能とされています。ただし効果の出方には個人差があるので、「絶対にこの状態になる」と決めつけず、クリニックで肌の状態を見てもらうのが大前提です。
- ①埋没毛はカミソリや毛抜きの自己処理が原因でできることが多い
- ②医療脱毛のレーザーは皮膚の下の毛のメラニンにも反応するため、一般的に埋没毛にも照射できるとされる
- ③医療脱毛で自己処理そのものを減らせると、埋没毛は改善に向かいやすい
この3点さえ押さえておけば、埋没毛だからと医療脱毛をあきらめる必要はないと分かってもらえるはずです。私が金ドブしながら学んだ埋没毛との付き合い方を、この後じっくり解説していきますね。
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そもそも埋没毛(埋もれ毛)はどうやってできるのか
埋没毛とは、本来なら皮膚の表面に出てくるはずの毛が、皮膚の中や角質の下に埋もれたまま生えてしまっている状態のこと。ポツポツと黒い点のように見えたり、ときには赤く炎症を起こしたりして、見た目も気になるし気持ち悪いですよね。実はこの埋没毛、多くの場合は「自己処理のやり方」が原因でできています。
カミソリでの自己処理が招く埋没毛
カミソリで毛を剃ると、毛は皮膚の表面ギリギリでスパッと切られます。ただしカミソリは毛穴の入り口を刺激しやすく、繰り返し使っていると毛穴のまわりの角質が厚くなったり、毛穴がふさがれたりしがち。そうなると、次に生えてくる毛が皮膚の外に出られず、皮膚の中で丸まったり横向きに伸びたりして埋没毛になってしまいます。「毎日剃ってるのに埋没毛が増える一方」という人は、カミソリの刺激で毛穴まわりの角質が厚くなっているサインかもしれません。
毛抜きでの自己処理が招く埋没毛
毛抜きでの自己処理は、カミソリよりもさらに埋没毛を招きやすいと言われています。毛を無理やり引き抜くと毛穴やその周辺の組織にダメージが入り、傷が治る過程で毛穴の出口がふさがれたり、毛の生える向きがねじれたりすることがあるからです。私自身、剛毛にコンプレックスがあった時期は毛抜きでせっせと抜いていたのですが、そのせいで埋没毛と毛穴の黒ずみを同時に量産してしまった過去があります。抜いた瞬間はツルツルで気持ちいいんですけどね…あれは完全にワナでした。
医療脱毛のレーザーは埋没毛にも効果があるのか
ここが今日の本題。「埋没毛は皮膚の下に隠れているから、レーザーが当たらないのでは?」と思う人が多いのですが、これは半分正解で半分誤解です。医療脱毛で使われるレーザーは、毛そのものではなく毛に含まれる「メラニン色素」に反応して熱を発生させる仕組みになっています。埋没毛であっても、皮膚のすぐ下にメラニンを含んだ毛が存在している以上、レーザーはその毛のメラニンにも反応するとされていて、一般的には埋没毛にも照射が可能と案内されることが多いです。
もちろん、埋没毛の状態(炎症の有無や埋もれている深さなど)によっては、その日の照射を見送ったり、施術者の判断で当て方を調整したりすることもあります。効果の感じ方や、実際に毛が排出されるまでの期間には個人差があるので、「埋没毛=絶対に照射NG」でも「埋没毛=絶対に一発で治る」でもなく、まずはカウンセリングや施術時に肌の状態をしっかり見てもらうことが大切です。
自分で埋没毛をほじり出すのがNGな理由
埋没毛を見つけると、つい針やピンセットでほじり出したくなる気持ち、痛いほど分かります。私も鏡の前で何十分も格闘した経験があります。でも、これは脱毛オタクとして声を大にして止めたいポイントです。
炎症・色素沈着のリスクがある
清潔でない針やピンセットで皮膚を傷つけると、そこから細菌が入り込み、赤く腫れたり膿んだりする炎症を起こすことがあります。炎症が起きた部位は色素沈着として跡が残ってしまうこともあり、一時的にスッキリさせるつもりが、逆に肌トラブルを長引かせてしまうケースは少なくありません。
毛穴や皮膚組織へのダメージが蓄積する
無理に皮膚を押し広げたり傷つけたりする行為は、毛穴のまわりの組織にダメージを与え、次に生えてくる毛がさらに埋没しやすい環境を作ってしまいます。つまり、自分でほじる行為そのものが「次の埋没毛」の原因になりうるということ。一時しのぎのつもりが、悪循環を自分で作ってしまうリスクがあるんです。
感染症のリスクもゼロではない
特にVIOなど蒸れやすい部位では、清潔でない道具を使った自己処理から感染症につながるリスクも指摘されています。見た目が気になる気持ちは分かりますが、医療機関以外での無理な処置はできるだけ避けたほうが安心です。
医療脱毛を続けると埋没毛が改善しやすくなる理由

ここまで読んで「じゃあ埋没毛はどうすればいいの?」と思いますよね。私がたどり着いた答えはシンプルで、「自己処理そのものを減らすこと」です。埋没毛の大きな原因はカミソリや毛抜きによる自己処理の繰り返しなので、医療脱毛で毛の量や自己処理の頻度そのものを減らしていけば、毛穴への刺激が減り、結果として埋没毛ができにくい肌に近づいていく、という好循環が生まれやすくなります。
実際、医療脱毛を続けているうちに「あれだけ悩んでいた埋没毛のポツポツが減ってきた」という声は多く聞きます。もちろん肌質や毛質によって改善のスピードやレベルには個人差があるので、「通えば必ずゼロになる」と言い切ることはできません。それでも、自己処理をカミソリや毛抜きに頼り続ける状態を続けるより、レーザーで毛の量そのものを減らしていくほうが、埋没毛の悪循環からは抜け出しやすいと私は感じています。
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私の埋没毛との付き合い方(体験談)
正直に言うと、私は今でも脚のすねあたりに埋没毛のポツポツができることがあります。昔は見つけるたびに針でほじっていましたが、跡が残ったり炎症を起こしたりして、良いことがひとつもありませんでした。医療脱毛に切り替えてからは、カミソリで毎日剃る生活から解放されて、毛穴への刺激そのものが減ったからか、以前ほど埋没毛に悩まされなくなった実感があります。それでも埋没毛が気になる部位は施術のたびにスタッフに相談して、無理せず様子を見てもらいながら通っています。焦って自分で処置しようとせず、プロに任せる安心感は思っていた以上に大きかったです。
よくある質問(私のインスタやDMによく届く質問)
Q. 埋没毛がある部位は施術を断られますか?
A. 一律に断られるわけではありません。埋没毛の状態や炎症の有無によって、施術者がその場で照射可否や当て方を判断することが一般的です。気になる埋没毛がある場合は、施術前に必ずスタッフに伝えて確認してもらいましょう。判断は施術者やクリニックの方針によって異なる場合があるので、心配な人はカウンセリング時に聞いておくと安心です。
Q. 埋没毛はどれくらいで改善しますか?
A. 自己処理の頻度が減ることで毛穴への刺激が減り、埋没毛ができにくい状態に近づいていくとされていますが、改善のスピードや程度には個人差があります。すぐに変化を感じない人もいれば、比較的早く肌の変化を感じる人もいるので、焦らず通い続けることが大切です。
Q. 埋没毛を早く治したくて、自分でケアする方法はありますか?
A. 針などでほじり出すのは炎症や色素沈着のリスクがあるためおすすめできません。保湿をしっかりして角質をやわらかく保ち、皮膚が自然に毛を押し出すのを待つのが基本の考え方です。心配な場合は自己判断せず、施術を受けているクリニックのスタッフや医師に相談してください。
【結論】もう一度:埋没毛は医療脱毛の敵じゃない、自己処理を手放すきっかけにできる
埋没毛(埋もれ毛)はカミソリや毛抜きでの自己処理が原因でできやすく、医療脱毛のレーザーは皮膚の下の毛のメラニンにも反応するため、一般的には埋没毛にも照射できるとされています。自分でほじり出すのは炎症や跡のリスクがあるのでNG。むしろ医療脱毛で自己処理そのものを減らしていくことが、埋没毛の悪循環から抜け出す近道になります。
私がおすすめしているレナトゥスクリニックは、熱破壊式のジェントルマックスプロプラスという機械を軸に、機種が確約されていて脱毛ガチャが起きにくいのが特徴です。埋没毛の悩みも含めて、まずは公式サイトやカウンセリングで自分の肌の状態を相談してみてください。

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あなたのムダ毛、そして埋没毛への不安、ここで終わらせましょう。
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